10月, 2005年
求めども今だ道得がたし
27日、議員団会議の前に幹事会がある。
25日から2日間の空白が空くので私は危ないと指摘したの
だがやはり各議員に考える時間が必要だと言う事で27日
まで船場太郎の出馬に対して議員団の答えを先延ばしする
事に成った。しかし懸念が現実になり、ある関推進国会議員
がスイスホテルに関係議員を集めて船場を降ろす対策を練り
幾人かの議員が船場アンチではなく船場を押している坂井
議員アンチで船場が出馬して当選したら坂井議員が助役に
なるのが嫌とか理屈をつけて攻撃態勢を取っている。
やばいなぁ~
議員団の前日に公明党からバッチ付きの人物は推薦しない
旨、決定したと通達があった。
約束では自民議員団で決定されて、その結果を公明党が
議論すると約束されていたのだが先制パンチを喰らった状態
で唖然としたが後ほど聞いたのだが船場議員が出馬表明を
した夕方にマスコミに議員団控室を解放して船場議員の横に
大丸幹事長が座りあたかも自民が船場氏を推薦と決めたよう
に映ったのが公明党の早期の決定に繋がったと弁解がある。
やはり・・・やはり議員団総会は荒れ模様~開口一番口を開い
たのは4期の大きい議員。25日は東京に行っていて居なかった
のを大儀のように(政令指定都市の関係で安倍晋三会ってたと
自慢げにしていたのだが・・・)25日の説明を議員団で求めるし、
船場議員の横に居ながら船場議員に対して苦言を呈する始末。
政令都市の関係で行ってようが自分の市の市長選でしかも選定
してるのを知ってる癖に休んで文句を言う・・・人間性の表れだな。
今回の船場議員は出馬を断念したが自分の事しか考えない議員
や、若手と言われる期数の議員まで色々な嘘に扇動されて船場
議員を降ろしてしまった事は皆々反省すべし!!正義の無い政治
をいつまで続けるのか、全く嫌に成って来る。
青天の霹靂、転地を揺るがす
緊急幹事会が24日に夕方から始まった。
まず大丸幹事長から関さんと話をした状況説明がされた。
まず関さんと話をしても日本語が通じないと言うよりか意志の
疎通が通わせれないと言う状況を色々言われて我々の要望
は事実上無視された形に成ったらしい。関さんは全てマニフェ
ストを製作中であり、それを提示して賛同をした政党に推薦を
貰うと言ったらしい。しかし何と不可解な事でしょう~自分が
辞任してイニシアチブを取って選挙戦に挑もうとしている筈
なのに未だに選挙公約が出来ていないし推薦を依頼した、
各政党に提示もしていないのに自分が支持を選べると思っ
てる節がある事はある意味の驚きである。
議会人と意思の疎通を図ることを面倒だと思っている節まで
存在するのである。
話しても通じない、話しても無駄、話せない?
何故なら関さんは自民党の市会議員で限定された人しか
会うのを嫌がり電話でお願いしている。それも公明党には
電話一本掛けていない。
こう言う状態では我々もある意味判断せざるを得ない。
関さんが辞任を申し出た時から公明党の高田幹事長から
公明も自民も乗れる候補者を擁立しようと再三のお誘いが
あり、大丸幹事長から提案が有った。
一部マスコミに漏洩していたが自民党が公募をし正式に
自公で戦える候補者を擁立すると言う事で次の日の3時
に議員団会議を招集する旨指示があった。
25日の3時の議員団総会前に船場先生より相談したい旨
連絡があり、至急向かう事にした。
誰か公募の推薦でもいるのかな?と思いつつ行って見ると
船場先生より(大西さんはっきり言うわ!この船場太郎が
今度の市長選挙に立候補する事に決めたんや!宜しく
応援頼むわ)ええ!!・・・少し固まったが本人の意思も
固いようなので応援を約束し改革意識も確かめ幹事長に
幹事会の招集を議員団総会前にする事を提案した。
幹事会に船場先生が出馬表明をし引き続き議員団総会
でも出馬表明をした。
殆どが聞いていなかったので異口同音に驚きの声を上げた
誰もが同じ反応だろうな~(笑)
そこからがマスコミの追いかけっこが始まる。
テレビカメラのクルーが1ダース位追いかけてくる。
ドスン!ドスン!って感じで恐怖ですよあれは(w
その後に各新聞記者さん方が付いてきて2個小隊位のスキー
ムであるので簡単には外に出れなくなり逃げるように帰った
のであった(^_^;;
一息、骨休みで筋肉痛~♪
連日、断続的に会議がもたれて市長選挙の事について議論が
重ねられ心身ともに疲れ果てていた。
大阪府連青年局の役員会があり大西的には凄くリフレッシュ
したのだが、やはり23日の生野祭りが最大にて最高な心身
活性剤に成った事は自明の理である。
朝から開会式に向かい背広ではなく祭り衣装(ダボシャツ・
ハッピ)で参加し、各フロアーを挨拶に回りその後、清見原
神社関係の地車が集結して生野祭り会場に向かうので、
子供たちと共に神社で各青年団体と合流して2時間後を
目指して巽公園に向かう。
やはり毎回、生野祭りのつつましい楽しみは屋台を見に
回ることで、その中でも祭り関係者に大人気なのが串カツ
屋さんの屋台で多少~後々に胃がもたれるが凄く美味しい
し、ビールも進む進む(笑)
何やかんやしている内に14台の大地青年会、布団太鼓を
入れた各地車が一堂に介し一斉に大阪閉めをする。
『やはり良い感じだな~』 そして各村に帰路につくのだが
我々清見原神社系の団体は毎年順番を決めて幹事団体が
自分の地域で他の地車を招いてパレードをすると言う事に
成っていて東大阪布施の三ノ瀬公園手前まで進んで行く。
しかし遠い~果てしなく遠い・・・子供たちは綱を引いて頑張
っているがこれほど歩いたのは初めてだと思う。
パレードが終わって小屋に着いたのは6時を過ぎていた。
子供たちを家に送り、小屋上の会館で打ち上げをし、
その後打ち上げ第二段をしに飲みに行ったのである。
当たり前だがダボシャツ、ハッピ、地下足袋姿である事は
当たり前である(笑)
終わったのは深夜の1時を過ぎてたと思うが眠いので解散を
お願いして、まだまだ飲み足りない人意見を考慮して近くの
寿司屋さんに・・・(太るぅ!)
朝起きたら筋肉痛と何気に胃がもたれて大変で多少年を感じ
させられる。
早朝より議員団幹事会緊急召集。すかさずマスコミから電話
攻撃に会う(飲んだ朝からかい!)
本当につかのまの休養であった。もう少し休ませろ!(心の声)
使命は東の彼方に。
何はともあれ関さんが辞任するまえから決まってた東京陳情
に向かう。
20日の遅くに東京に到着して国会議員さん達と連絡を取り
意見交換の為に酒に誘う。
時間が空いたので赤坂のバーで一人好きなオールド・パー
をロック3杯をキュッ飲み干しチーズなんかを頬張りながら
時間を待つ。
明日は総務省の麻生大臣にAM11:50分にアポであるから
ゆっくり飲める(笑) 意見交換は長時間に渡り執り行われ
気が付けば深夜の3時に成ったのでホテルに帰る。
シャワーに入り、明日の大臣に対しての事を考えつつ深い
眠りにつく・・・・
朝、携帯電話が鳴り響き目が覚めた。時計を見ると8時40分
4時間強しか寝てない(汗 誰が掛けてきたのか見たらメール
で柳本市議からで10時30分の総務省に間に合わないと連絡
があったが、彼には変更の連絡が行かなかったのか市会事務
の怠慢に眠気を感じながら愚痴を言いつつ返信メールをおくる。
時を経ずに今度は坂井市議から電話が来て向こうは新幹線
なので電波状態が悪くお互い電話を掛けあいながら意思の疎通
を計った。驚きと腹立ちが交互に発起するが即、動かなければ
成らない。何故なら総務省に麻生大臣の前に公務員課長との
アポを生きていて時間が10:30分であると聞いたのである。
その後、市会事務局の担当者から悪びれも無く連絡が来て
あきれ果てる。
あきれ果てても事の解決に成らないので同じく前日から来ている
井上市議と連絡を取り寝ぼけている彼をたたき起こす事になった
が40分後に彼の宿泊場所に迎えに行くと折衷してチェックアウトの
準備をする。シャワーに入り頭を活性化し心身ともに戦闘態勢に
入らなければ成らない予感がした。
無事チェックアウトを終え井上市議を乗せて総務局に向かうタクシ
ーの中で軽い打ち合わせをする。軽い気持ちには成ったら駄目だけ
ど、麻生大臣の前の準備運度に丁度良いかなとお互い向かい、
総務局のロビーに到着する。
ロビーには中馬代議士の政策秘書の横村さん(この方がアポの調
整をして頂いた)、太田府連幹事長兼大阪市会議員、大阪市東京
事務所長と随員が待機頂きいざ会議室に向かう。
会議室に到着すると松永公務員課長、渡辺課長補佐、伊藤第一
係長、上平第二、第三兼務係長、石川主査が座っていた。
何か雰囲気が歪で名刺交換も向こうから率先して来ないし、
何かおかしい感じがしつつお互い席に座り、課長が渋い感じの
顔で我々の方を向いて何か文句を言ってやろうと言う感じで視線を
投げかけて来る。実は15分程度で終わると思っていたのだが、
気が付けば40分以上の大激論に発展していたのである。
向こうはこちらの口上の聞く前に開口一番、大阪市の今までの非
を鳴らし俗名のがなら条例の市長規則の違法性を追求し我々の
地方公務員各法律は不備が無く使い切れて居ない大阪市と議会
が悪いと言い放ったのである。言葉使いは丁重であるがはっきり
言って喧嘩を売ってきてるのである。アポの中馬事務所の顔も
あるが実情と地方公務員法の非を述べ大西自体も負けずに反論
しつつ戦った。やはり常在戦場なのか・・・・
だけど向こうは40年前に施行された地方公務員法を遵守しない
大阪市が悪いと言い放つが今まで監視、管理義務は総務省に
あり、その義務を行使しなかった非は認めないしこんな事に成っ
ているのは大阪市だけで大阪市は異常であるとも言い放たれた。
なんたる暴論か・・・あえて言うがこの課長は麻生大臣が言おうが
自民党本部の国会議員が改正しようが地方公務員法は変えない
と断言した。やはり中央役人もこの程度か・・・・
面白かったのは課長補佐の渡辺さんは賛同出来る所は頭を立て
に振ったり友好的に見えたので、この課長がガンで有る事は明々
白々である。
寝ていないので眠いが時間(無駄な)異常に超過して次のアポが
飛んで直接、麻生総務大臣に会う為に総務局の喫茶店で一時の
コーヒーを飲む事が出来た。神に感謝(笑)
麻生大臣は大変接しやすい方で我々の言葉に耳を傾け、青年会
議所の大先輩でもあるのだが頼もしいお方である。
毎日放送さんが取材に来ていただいてニュース番組に報道される
。
そのあと自民党本部最上階の会議室で党本部幹事団と会食して
地方公務員法の改正を選挙関係だけ特化せずに古い部分を変え
て欲しいと言う事と独立法人化しても組織は民間だが職員は、
公務員のままと本質が変らないので郵政民営化のように公務員
の立場を消すように法制化をお願いした。
しかし選挙に目がくらみ何処まで考えてくれるのやら・・・・
そのあと若手国会議員の勉強会に招かれ地方公務員関連法の
改正に伴っての勉強会グループを発足する事を知る。
気が付けば4時近く・・・へとへとに成り新幹線に溶け込むように
帰路についたのである。
暗中模索、先まだ霧多し。
10月19日、20日は断続的に幹事会と議員団総会を開いた。
関さんが毎回言うニアンスが違うのはり改革意識が薄まった
と感ずるのと関さん本人の考え方が誰の事も考えずに必ず
自分が正義で皆がついて来る事は当たり前と考えてる。
議員団の各議員の意見はいずれも関さんを次の推薦者とは
早々に考えない。あくまでも選択候補の一人で関さんに
我々意見と条件を申し上げる事になった。
条件とはまず労働組合の窓口が自治労や市労連であれば
今の民主党大阪市民連合は労働組合の裏の窓口であり、
今般の改革に民主党から推薦を貰うと言う事が我々が推進
していた改革をリセットする事で認めらえないので、少なくとも
自民、公明で推薦を元に選挙をして欲しい。
今度の25日に議員団をするのを踏まえて24日夕方までに
答えを頂きたい旨、大丸幹事長から伝えて貰った。
大丸幹事長に聞いてみると全然話が噛み合わないし、全然
真意を測りかねる。我々の意見や要望を聞かずに自分の
立候補マニフェストを作ってるので皆に見て貰い賛同出来る
人(団体)だけに応援して貰うと、その一点張りだったらしい。
殿ご乱心と言った議員が居るがそれに近い観がある。
どんなマニフェストでも民主党は必ず推薦を出すのはきまって
るし、今作ってるマニフェストは今まで議論してきた事を一部
採用するだけらしい・・・・
多事多難、人の心計る事難し。
関市長が辞任をして直ぐ(後で聞いた話であるが)、関さん
から5階に大丸幹事長が呼ばれたらしい。
内容ははやり各党に推薦を貰いたい。自民党には本部に
行って直接依頼したい旨。お話が有ったらしい。
15分位間隔を置いて公明党が呼ばれた(三派体制化では
民主の順番である筈)。行ったの高田幹事長、河本団長で
やはり推薦依頼の件を話しされたらしい。
大丸幹事長も聞いた話だが自治労(労働組合)と連合の
推薦はどうするのかと聞くと自治労は支援を貰わないが
民主党の支援は頂くと答えたらしい・・・・・・・
三派の支持、推薦が欲しかったら何故、辞任をしたのか
意味が通じないし、民主党大阪市民連合の過半数以上が
各労働組合執行委員幹部であり、闇専従の経験者である
にも関わらず自治労を切ったからOKだとは本末転倒である。
何を考えてるのか!!
大平さんが居なければ何も出来ない事なのか・・・・
やはり改革の旗手、改革の指導者は大平光代さんだった
事が明らかで思えて成らない。
疾風怒涛の時代が到来か!?
お風呂に入って携帯を確認して主だった方々に連絡を取る。
関市長が辞意を表明!ええ!!何で?何があったんだ!!
責任を取って辞めるらしいと言う事が伝わってきた。
責任を取るなら改革をやり遂げた後でも良いのでは??
次の日、色々事情が分かってきた。
まず大平助役が10月17日付けで助役退任。ショック!
関市長は今まで局長時代や助役時代の自分が許可して
来た事の責任を取って辞職し、改革の為に再立候補する
と言う。
何か深い訳が有るのか?何があったのだろう?
各党に推薦依頼はせずに独自で選挙をするらしい。
改革の恩義がある以上、改革意識を持った関さんを
応援しようと心に近い、まず任期半ばの辞任は議会承認
が必要であり、もし議会が承認されなくても20日間で効力
が発揮されて失職する。
辞任にたいして心得行かない長老議員が承認拒否を言い
立てる。その他にも大西も入って全体の3分の2以上が
議会解散の意思があると言う事で議員団に掛けられるも
年長議員のヤカラで終息されてしまう。本当に天下国家の
事では無く自分の事が大好きらしい。
関さんの辞任を認めて上げなくては!
東奔西走をしつつやっと本会議で関市長の辞任が決定する。
実に寂しい終わり方に映った。
走れども、走れども次の目標が我を待つPRT2
公営決算が終了して即、11日から財政総務委員会の事前
調査でOB職員の便宜的な事項が議論された。やはり私が
質問する(汗
次の日から連続計4日間に渡り市長の下で纏められた改革
マニフェストについて集中審議が始まる。
なんだ!この忙しさは(^_^;;
マニフェスト自体は大阪市全般に渡る訳だから各党の各議員
が特化して指向性を付けて質問をする事に成った。
私の質疑方向は職員の人事全般と給料的な事になり、大よそ
マニフェスト庵には私が今まで提案をして来た事がてんこ盛り
に採用されているものだから質疑もしやすい(笑)
しかし毎日議会に行くと言う事は地元がお留守になるし事務所
が忙しくなるので皆さんには申し訳ないと思いつつ市政の為
に頑張るのであった。
やはり数々の質疑に対し市長答弁は私の考えている通りの
答弁になりこのまま進むと大きく市政が良く変ると期待も
出来るのである。
日程の半ばから急に気温が下がりはじめ、公営と連続の議員
も私以外も複数人居るし、体調をくずされる方も出る始末で
毎日、昼飯を食べて即委員会室にその日で終了時間が変る
が夜の9時過ぎまで終わらない事もあったし、私ぞは最終日に
毎日座って運動しないものだから足がこむら返り成ってエアー
サロンパスを市会事務局にお借りした始末(庁舎内の診療所
は議員が使えなく成ったらしい)。
やれやれ~やっと終わった(w
終わった次の日から地元は地車(ダンジリ)祭りが始まった。
祭りもいかなあかんし、私が仲の良い東大阪市議員の青野
議員が結婚し披露宴に招かれる。
楽しく本当にお二人の幸せが披露宴の部屋中に充満してる
ような素敵な感覚を味わいながら美味しい料理を頬張る(笑)
二次会に出席する迄に時間があるので自宅に帰り休憩をしに
来る地車を待ち、その間仮眠を取ろうと画策するも頓挫する。
各、地車自体、昼から運行されておりメンバー全員が雨に
濡れ、カッパを着ている方も大勢居るが湿気で蒸せている。
疲労に比例して休憩場に行くのに運行の速度も自ずと早く
成り、考えてた以上に自宅に到着する。
そして皆さんと打ちましょう!をして運行安全を祈念する。
飛んで二次会に向かう。忙しい・・・
二次会場所は南御堂横のシェイ和田である。
その後も青年局各メンバーと馬場顧問と共に3時近くまで
飲み歩き、信じられないがその時間にお好みと焼きソバ、
ソバ飯など食べたと記憶するが、悪夢の記憶・・・太って
しまう(^3^;
次の日の朝8時から子供達の幼稚園運動会の為に用意に
会場に向かうがやはり酔っ払っている。
そのまま父兄行事の競争や各種に参加しミドルハイに成り
ながら最後まで参加して後片付けをして家内のお母さんと
うちの母親と子供達、家内で昼飯に向かう・・・頑張ってる
ね~♪
夕方に成れば地車が休憩に来る。
夕食を食べて休憩しようと思うがまたもや頓挫する。
地車が告知していた時間よりも1時間以上早く到着すり。
自分の地車の用意をしつつ仮眠なんか素敵な夢は夢に
終わり、地車が出発しると同時に用意をするも子供も
用意をさせなければ成らないが時間が掛かり多少焦る。
祭りも終わり、家に帰り風呂に入って心身ともにリフレッシュ
して時計を見ると深夜近い。寝ようかと携帯を見ると凄い
数の着信歴が・・・何が起こったのか!!
走れども、走れども次の目標が我を待つ
いよいよ今年度、予算の支出総決算とも言える2つ(公営決算委員会、
一般決算委員会)決算委員かが始まり、先駈けの公営決算委員会
質疑が9月29日~10月5日の期間、各党選出議員数の人数に
比例して質疑時間が振り分けられて精力的に質疑が交された。
大西は初日の最終質疑者で30分程度質疑し、最後の日程に20分
程度時間を分けて質疑した。これは大西的な質疑法で初日に質疑が
終了してししまうと最終日まで気が抜けて他の質疑者の質疑が頭に
入らないし、最も全日程が面白く無いってのが本音であるが確かに
初日に質疑が終わった方が気も楽だし良いと言う議員さんの意見も
理解できる。
質疑が始まり、特に大阪市交通局の全駅に設置されている直接現金
が上がる自動販売機やコインロッカーの問題がある。年間、4億円に
も上る収益があるにも関わらず第三セクターの交通協力会なる職員
OBの給料に消化される為だけに委託されているのである。
賢明なる諸氏には理解頂けるとは思うが自動販売機の管理や、諸々
事は自販業者が全てし人件費が全く掛からないのに私の説明には
人を割かれ人件費が掛かるから委託してると嘘を簡単に役人は付く
ので腹立たしい思いよりも笑ってしまう・・・こんな事で今まで議員は
騙され交通局会計に入る筈が他の団体に供与されてるのは完全な
詐欺であり許されない事であるにも関わらず直ぐ分かる嘘を皆は
信じていたのかと思うと爆笑してしまう。その他にも設置した自販機にはバックマージンも存在する事も明記しておこう。
来年度から4億、大金なのか小銭なのかは諸氏にお任せしますが、
市民に還元される会計に入った事は上々であると自己評価して
おこう(笑)
この夏来たりて時過ぎるる流れのように・・・PRT3
熱砂、熱風が吹きすさぶが如きハリケーンのように日本全国が衆議院選挙と言う地獄に放りこまれる
告示!そう、戦いの始まりである・・・・
会戦当初から自民党の総理・総裁である小泉純一郎の郵政民営化を国民に問いたい!郵政民営化に
反対した議員は自民党所属に有らず!否!反逆者だ!と反対者に対抗馬をぶつける手法がテレビで
大々的に連日連夜報道されあたかも自分も政治・政局に参加し自分の意見をも取り入れてるが如く
共感を国民一人一人が感じたことは事実であろう。
初盤から好スタートで走っていたが中盤に至ってもスピードが衰えず後半に至っては300議席を突破なる
報道までされる。しかし私自身も自分の選挙区や近隣選挙区の事は予想も付くが(2区は予想外ぉ)全国
に至っては図りようも無かったが結局自民党単独で300議席に届く勢いの結果となりました。
大阪19選挙区で比例当選も入れたら選挙区候補全員当選を果たした。大大勝利である。勝利に酔ってる
時は良いのだが気が付けば酔いもさめこの勝利が中身を伴わず組織の欠点をあらわにしてる事に気づいた
のは私だけではない筈である。そう・・・人材不足、人材を育成出来ない自民党が誰彼無しに公認をだした
ものだから新人が育成対象にしなけれ成り立たない前後逆的現象が起こっている。必ずくる次の世代の
為に我々が為されば成らぬ事は国家の人材育成である事は喫緊の課題である。
