9月, 2006年
インターン学生卒業式
9月30日は自民党大阪府連・青年局インターン卒業式の日だ。 青年局所属の国会、府会、各市会議員事務所に所属しているインターンシップ(ドット・JP)の学生さん方に、2ヶ月の政治家事務所の経験の総括を大型街宣バスの上から不特定多数の市民に向けて、演説をしてもらう。経験する事がインターンのコンセプトなら、これが一番の思い出になるし、最大の人生経験になるのは疑いなしである。 春に引き続き2度目の大阪府連・青年局の卒業式、いつもは自分たちが遊び騒いでいる梅田や難波、天王寺などで凄い大勢の前で血も凍る思いをしてもらうのだが、今回は旭区と茨木で街頭演説会を挙行した。うちに所属しているインターンのM君とYさんが旭区の担当で、M君などは大西が羨む位に自信と勇気に溢れている好青年なのだが、前日は眠れなくてYさんにメールで弱気な言葉を並べていたらしい(笑) [:オッケー:]めちゃ嬉しい!![:オッケー:] 当日の彼は心なしか弱々しそうな感じも見受けられる。逆にYさんは日頃、おとなしい感じがする女性なのだが、流石に政治家志望だけあって、落ち着いた感じで輝いているように感じれた。 現職の政治家でもビビッて街頭演説を敬遠する中で彼らは本当に頑張った!心から嬉しく思う。 今回、私も含めて現職議員、インターンが数多く演説をしたが、あるインターンの番になってニートの話をすると、横から野次を飛ばす男性が現れた・・・・ドラクエのモンスター出現状態の音楽が流れてきそうなシチュエーションでガンガン野次を飛ばす。ここでもやはり出たか!! 何処にでも必ずいる野次する人。しかし大西が待ち望んでいたのは、こう言うリアクションだったのです。インターンは忘れられない経験をさせるのが主眼なのでバッチグーて感じで、野次をしている彼の横に松井幹事長(大阪府議・八尾選出)と左右に分かれて話しかける。【応援も、野次も演説の花やからね~】 【しかし、彼らも学生やから応援したってな】 『これぐらいの野次で喋れないのであれば止めるべきですよ』っと丁重な物言いをされる男性。 確かに野次で固まって喋れないインターンを見ると街宣から降りてくるんじゃないかと焦る。しかしインターンは頑張って喋りだす。ニートが・・・・・・『ニートと呼び捨てするな!』 『ニートに皆さんと言え!!』 『お前ら高学歴にニートの気持ちなんて分かるはずないだろ!』 『俺の事がお前に分かるのか!!』と、色々野次を飛ばす男性。 その中でもインターンは喋り終えた!頑張った! 【しかし兄さん、声大きいし~良い声してるね。マイクいらんやん】 『ありがとうございます』 礼儀正しいなぁ~。 その後演説を終えたインターンに拍手をしていた。これが街頭演説の醍醐味である。 続いて茨木に行き、途中の17時から生野区の行事の為に帰ったが、大満足の大成功に終わり、打ち上げも2次会まで進み、食べて飲んだ!打ち上げのお金まで取るのは申し訳ないが、これも社会勉強だから許してね(笑)
政党ポスター
この日は政党ポスターの調整日である。 以前から地元議員で調整してたのが大よそ、完成してあとは本番を待つばかりである。 この日にビックリする情報が舞い込んできた。T国会議員が自分の為に動員させた、我々府市会議員の後援会に、無差別的な方法でT議員の封筒で中にT議員のS秘書の推薦文とS秘書の後援会入会申し込み入りの物を大量に送ってきた。我々は良かれと思い、各パーティーや選挙、で動員や名簿を提供している物を以前にも申し上げたが我々の脅しに使い、今回は、T国会議員の夫人がS秘書を引き連れて我々の後援会を回る暴挙に続いての、異常行動である、外道的な行動だと弾劾する! 我々地方議員がT国会議員を裏切った訳ではなく、T国会議員が我々を完膚なきまで裏切った事を改めて、明言するものである。 今まで、T国会議員は外道的な触手を天王寺区、港区、生野区と侵食させてきて天王寺区では公民権停止の落選、港区では社会党後継者として立候補し落選するも、次で府議当選。続いて生野区である。 次は何処の区を外道の触手で侵食させる気だろうか・・・・政治家は後世の若者達の灯火となり目標と成らなければならないが、T国会議員を目標をする若者は皆無であろう。 それが未来の評価である。 ゆめゆめ各関係議員は気を許すべからず!!!
大阪市~同和問題の総括
9月25日の午後から市政改革特別委員会が開催された。 毎回、市政改革特別委員会は議論する内容を限定して集中審議する。終始、市長が参加する議会としては異例のガチンコ委員会である。今回は地対財特法の法期限、終了後から現在にいたる調査の結果報告を元に質疑が交わされた。 一つ言える事は市長は地対財特法の後が悪く、それ以前は問題が無いかのように対処している姿勢が問題である事を指摘せざるを得ない。各法律がを元とした以上の事が成されてた事が悪いと思います。今回、質疑にあたって以前から質疑希望者を自民党委員のなかから募ったら意外と大勢の議員さんが、質疑してくれると思ったのだが、公営決算質疑が重なっている議員が居るからでしょうが、前日に質疑辞退者が2名、質疑時間が短縮1名、延長10分希望1名・・・会派割りで時間が決められていて、自民党の時間は2時間、各党の持ち時間はそれぞれ、1時間って事に成っていて余りの時間を大西が受け持つ事に自然と成っている(^_^;; 総務省に報告した同和対策費が約、1兆2000億円・・・・これは表面で、しいて言えば収支報告も、領収書も実在する対策費である。その裏が存在し、しかも土地売買に関わる事を指摘して関連、業者の売買契約書の公表を指示した。 これで終わりではなく今後の未来における常識や、反省が必要な事は自明の理なのだ!!
お彼岸&政党ポスター
毎月、第四日曜日は『ももの禊』をしている。これは日頃から枚岡神社の禊場をお借りしている感謝を込めて、枚岡神社の元津神をお祭りしている、山の中腹にある祠周辺を掃除して清めお祭りをした後に、神社まで下りてきて禊をして感謝する行事であるが、久しぶりに参加しましたが運動不足の為、しんどかったです(爆) その後に彼岸の供養を大西家・丹生家ともに終えて帰宅し、着替えて大阪市内のホテルで自民党一区の市会議員、府会議員が一同に介し、来年の統一地方選挙の政党ポスターを港区から生野区に掛けての、各区の基本ベースを統一するって事に決める為に参集した。地元の国会議員外しがメインで、後はデザイン等々を均一するって事で決議した。2区の府会、市会議員も同調する旨、お願いも来ていて大きく広がっている状態である。 そこに地元国会議員秘書も座っていたが、答えに成らない答えを言うしかない彼を見て、本当に悲しくなった。彼も仲が良く笑い話をするくらいの和やかな仲だったのに・・・・彼の手を握って泣いてしました。敵も味方も不幸にしている根源は国会議員と顔色の悪いポスター本人なのは皆々の異口同音である事は確かである。必ず自分に返ってくるのが世の常、因果応報を知るべし!!!
自民党府連全体会議&青年局緊急全体会議
大阪府連は9区の衆議院補欠と旭区の補欠の対応を迫られている。 今日は緊急で補欠選挙の為に大阪府下の自民系全議員が召集された。党本部から武部幹事長も起こしになり、何か知らんが歌を歌って帰られた。歌の内容は心にくるんやけど、本人曰く。何処でも歌うらしい(笑) 9区、候補の原田けんじ候補も起こしになり、皆さんに協力のお願いをされた。続いて大阪市旭区の補欠選挙で立候補をする澤野雅洋さんもお願いをされた。澤野さんは青年局の仲間である。今まで本当に青年局活動に尽くしてくれた事に対して、お返しをしなければ成らないと心を新たにした。 その後、青年局の緊急の役員会で各補欠選挙の応援態勢のお願いと、9月30日に行われるインターン卒業記念、街頭演説の場所を梅田、難波、天王寺から9区にシフトしようと言う事で議論があった。結果は場所を変更になったが、本当にこれで良かったのかは甚だ不満があるのも事実である。
障害者自立支援法の弊害
国が定めた新たなる障害者自立支援法が発布された。 障害者の自立を目的とした、新規の事業などだが内容はお粗末なもので、障害者や家族の負担・感情等々を全然計算に入れていないように思える。今回の事前調査で大阪視覚障害者団体から陳情が出されて、自民党を中心として可決した。結果、移動支援事業で団体からの陳情を上回る大阪市の協力が得れ、市民税非課税世帯で1.000円・市民税課税世帯で3.000円と障害者の負担が軽減されて、日常生活用具給付等事業でも、利用者負担は現行自己負担額表を踏まえて設定する弱者温情型の対策に成った事は喜ばしいが、たまたま大阪市が協力できたけど他の都市や地域では国の政策のままで、地方行政が協力出来る能力も無い場所との地域格差が、広がる懸念が多分にある事を指摘せざるを得ない。 早々に心ある国会議員の方々で政策の見直しを進め、改善して頂ける様に心より切に願うものである。
日本拳法の歴史
日本拳法と言う武術が作られてから、75年の歳月が流れている。 今日は日本拳法・ご宗家、澤山宗海先生生誕100年 日本拳法創始75年の記念祝賀会が大阪市内のホテルで開催をされた。大西も高校生の時に東大阪の故、芥田先生の道場で学び、大学では西光 晴彦先生の指導を頂き、日本拳法を学んだ。同じ日本拳法を学んだ一人の弟子として、今回のパーティーを嬉しく思いつつ身を正して参加させて頂きつつ、感謝の念を抱きました。日本拳法の拳士が全国に広まり、益々発展していることは大いに喜ばしく思い、中国やアメリカまでにも道場がある事を知って改めて驚いた次第だ。同い年で現役の選手も沢山居る事は嬉しくもあり、自分が出来ない分、寂しくもあります。
事前調査
15日は民生保険委員会の事前調査が開催された。 委員会に先立ち、大西は自民会派の代表なので、自公、与党、各派代表者会議に参加致しました。13日に開催された自民会派の団会議で芦原病院における138億円の債権放棄の非可決を一任を頂き、各委員さんにご意見をお聞きして、債権放棄の非可決は自民会派としては受け入れることが出来ない事を確認してタイミングなどは一任を頂き、今回の代表者会議に臨んだ次第です。代表者会議で自民会派は否決をする旨、答申を出して民主は直接団体なので最後まで紛糾する可能性があり、今回も議員団を交えていないので即答を避けたい旨、民主代表が答えられた。続いて公明党の代表が、そちらの方向に行きたいのだが議員団の一任を頂いていないので、今回は即答を避けたい旨、答えられた。共産党代表は否決の考えを以前から出していて、今回も同じ意見である。言う事は言うべしだし、やれる範囲は自分の会派許可範囲に絞られているが出来るだけ市民、国民に理解が得れるように勤めたいものだ。 今回の事前調査は20時近くの長丁場で17時過ぎに20分程度夕食時間があるので、おにぎり・サンドイッチ・カップラーメンであったが、今回は無理を言ってケンタッキーフライドチキンを買って来て頂いて食べた~久しぶりなので凄く美味しく感じたし、元気モリモリで頑張ろうと思ったが、1時間もせぬ内に胃がキリキリ・・・・あ~チキンに胃が耐えられない年齢に成ったのかショックだったが、背に腹は変えられず事務局から胃薬を頂くはめになった(^_^;;食べ物には注意やね(w
東京の多事は続く・・・・
自民党の総裁選挙の公開討論会は無事終了した。 東京のとあるホテルで下村博文衆議院議員のパーティーが開催された。先生のプロフィールの詳細についてはHPにて譲りますが、先生は教育問題の自民党内最大の能力者で将来に対しての展望も素晴らしい物を持っています。公開討論会を終えて、ホテルで文化団体の表 博耀先生を中心としたショーを用意しているので合流致しました。流石に政治パーティーで今回は安倍総裁候補の応援パティーでもあるので、大変多くの国会議員を初め、各界から合わせて2000名以上が参加されると言う事でリハーサルも緊張が漂ってくる位真剣な装いでした。横の控室では、この間のキャラバンで一緒に演説させて頂いた山本一太 参議院議員のバンドチームが用意をしていて、奇縁やも知れないが山本議員と共に同じ空間を共有出来た事は、ご本人も驚きつつ喜んで頂きました。ショーも大成功に終わり、私も司会の役を一部引き受けた形になり有意義な時間を過ごし事が出来ました。結局、大阪に帰ったのは深夜間際の時間帯でした。関係各位の皆さん~お疲れ様でした!!
三総裁候補・公開討論会IN東京
9月14日に党本部で総裁候補との公開討論会が開催された。 10時から公開討論会の打ち合わせをして、11時より安部晋三候補の主張に引き続いて、質疑に移った。各メンバーに先駆けて、大西が質問に立たせていただき、去年からの闇専従の問題をと取り上げ、地方公務員法の三法を改正して頂くのと、合わせて、前に書かせて頂きました秘書給与の問題を安部候補に質問させて頂いた次第です。国会議員の闇専従だ!と断じ安部候補のお答えをお聞きた結果は・・・認められないし、立候補するなら身を正すべきだ!と一刀両断に言って頂いた。安部候補はいまは官房長長官だが、当選すれば自民党総裁、そして総理大臣になり、今回の発言がどう生きるのか後々楽しみでもあり、一様に統一選挙が終わった後に秘書給料の返還請求を起こすのも一興かもです。 詳細については自民党本部HPムービーチャンネルに譲ります。
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