5月, 2007年
本会議はお遊戯じゃないって。
今日は本会議の最終日だ。 毎回思うのだが・・・・6つの常任委員会が存在します。その常任委員会に関係しなければ議論にも参加出来ないってのが、今の大阪市議会です。今回の本会議で中央区のビックステップ・北区のキッズパーク・新大阪にあるソーラー新大阪21・・・この3箇所の土地信託事業を売却すると言うのです。信託会社に投資して収入を見込んで居るところが問題であると思います。行政は絶対に投資はしては駄目なのですよ!その投資したお金は税金で賄われている、市民・国民のお金だからなんです。任されているからと言って国民・市民と言う主(あるじ)に黙って投資して、主に損をさせるなんて言語道断なんですよ!結局、信託会社が儲けて、市民の財産が消滅する事になる見通しなのにも拘らず、付帯決議をつけたからと言っても、賛成するんだから目もあてられない。少なくとも市長はもとより、歴代の関係者の名前を明らかにして、責任の所在を市民・国民に示すのが市長の最大の責任だと思います。職員OBであれ、何であれ、裁判にかける位の心構えをしめして当たり前である。 だからこそ、議会も責任を免れないのである。議会を本会議中心型にして、常任委員会は補填的な機関にしていく事が必ず必要。委員会付託を省略するのではなく、本会議で議論した事を委員会に付託するのですよ!! これに反対する議員は市長様のお人形さんと呼ばれても仕方がないわな~。 大西は激昂して立ち上がり、市長に向かって指をさして誰が責任を取るねん!!など・・・と大声を上げてしまったのは良き事か、悪き事かは市民・国民の皆様にお任せ致します。(笑)
政治大学なにわ塾~5月度
5月の講師は党本部の青年局長である。 自由民主党青年局長 萩生田 光一 衆議院議員が今回の講師だが、実に面白い人である。平成3年に27歳で八王子市議に初当選し、3期連続当選をされた後に都議選に立候補し、15年に衆議院議員に挑戦されて当選して、平成17年の郵政解散選挙で2期目の当選を果たされる。そう、萩生田代議士は地方議員の代表なのである。文句を言ったら凄く怒られるかも知れないが、自民党も公明党も中央省庁出身者が余りにも多すぎるのである。これは天下りの何者でもなく、地方、中央共に議会は行政を監視・監督するシステムであるのにも拘らず、今の状態は談合的な闇の部分が沢山見受けられる。 役人も選択枠の一つだが、余りにも多すぎるのが毒だと思うのである。民主党なんか中央・地方の官公労を支持母体にしてるのだから救いようが無い(笑) 何はともあれ、萩生田代議士のような方と協調行動も考えなきゃダメな時代に来ていますよ。危険水域まで幾分の余裕も無いと推察します。
議長選挙
議会の年度は5月から始まる。 今回は議会改選も伴って、少し通常時期とはずれているが、毎年と変わらず議会の役員改選が行われた。 今回、大西も4期で議長選挙の候補者の期数になっていた。気が付けば13年目の議員生活・・・・何気にビックリしますね(笑) 実は議長選挙立候補の話もあり、良い所まで行っている自覚はあったのですが、家庭の事情(良い話で)や、今回の参議院選挙で実戦部隊の指揮官をするのに議長は余りにも不都合があったのが事実であります。来年は勝つか、負けるかは分かりませんが頑張って見ようと思います。
防衛を考える
大西が所属している青年会議の自衛隊関係の会があった。 大阪防衛協会青年部会って名前なんですけど、思想は兎も角面白い会である。現役自衛官の佐官や将官と色々意見交換が出来たり、自衛隊の演習なんかにもお呼びが掛かる。今回は総会なので堅い年間報告と一年間の予定、会計報告等々があって、腹が十分に空いた少し後に立食が始まった。自衛官の幹部の皆様が陸海空共に代表のご挨拶を賜るのですが、武官なのに話が長い~(爆) なにはともあれ腹いっぱい食べさせて頂きました♪
今年の初鰹♪いいですなぁ~
地元の清見原神社で厄払講、主催の飲み会があった。 お題目はビアパーティーとなっていたが、やはり飲み会でしょ(笑) 一杯目は生ビールを飲み二杯目以降は美味しい~芋焼酎をロックで頂きました。社務所で開催されている外では藁で鰹が焼かれ香ばしい匂いが立ち込め、こだわりのポン酢とこだわりの葱を添えて鰹のタタキで頂きました。あとは鰹の刺身なども出てきて鰹三昧でした♪宮司さん夫婦、お母様、先代宮司さんで現宮司さんの義理の妹さんも岩手から出産の為に帰ってこられていました。皆でワイワイ騒いであっと言うまに3時間が過ぎて帰りました。しかし夕方に既に酔っ払ってるのも可笑しな気分ですね(笑)
いよいよって感じかな?
今日の夕方から、中山太郎代議士のパーティーがあった。 パーティーに先立ち中山太郎代議士や有志の代議士ディスカッションがあり、国民投票法案の話を中心として憲法改正の議論を盛んに行った。先進国の仲間入りをして半世紀が過ぎるのに国民投票も現実されず、現行憲法に固執するのは左翼者ばかりになっても今まででは議論がタブー視されていたが、中山太郎代議士は超党派で憲法改正SPを、長年会長として運営されてこられました。やっと国民投票法案が現実味を帯びてきて、中山太郎代議士の今までのご苦労が報われたのは本当に嬉しく思います。中山太郎代議士は大阪市生野区から府議会議員を歴任されて、参議院議員に当選、その後に衆議院議員に転じられて現在に至ります。同じ選挙区の府会、市会は違えども同郷の英雄だし、地方議員として大先輩にあたる方なのです。やはり、大阪府連所属国会議員も地方議員出身者を増やさねばと思います。現職では・・・・(敬称略)中山太郎・柳本卓司・渡嘉敷なおみ・北側イッセイの各衆参両議院の先生方しかいらっしゃいません。だから地方議員を軽視する脳比重が軽い国会議員が幅を利かすんでしょうかね(笑)
