10月, 2007年
青年局大会
自由民主党 大阪府連青年局大会が開催された。 今回の青年局大会は2年に一度ある、役員改選の意味合もある大事な大会なのだ。 大西は2年前に府連青年局長に選任されて、色々な行事をこなしていました。大小選挙もあり、街頭活動もあり、色々な思い出がありました。 その2年間の活動を評価頂き、再任頂きました。新たなる2年間に新たなる役員人事で挑む訳ですが、心新たに頑張る次第です。そして、政治大学 なにわ塾の一年間に渡る集大成の発表がなされた。7名の卒業生の発表(卒業生は大阪府連大会で行う)と修了生に修了証書の授与式を執り行った。今回の大会の記念講演に講師として、平沢勝栄 衆議院議員をお招きさせて頂き、参加者に親しくお話し頂きました。楽しく聞かせて頂きました感謝(^_^)w
市政改革特別委員会~視察
24日のAM9:20分に新大阪駅の集合から始まった。 市政改革特別委員会が創設されてから2回目の視察となる。市政改革特別委員会は関市長の諮問機関~改革委員会が審議した事を後追い審議する矛盾を抱えながら現在に至っている。その矛盾を解消するには独自のお題目を考えて委員会運営をしなければならない。その為には視察は有意義と理解しています。 今回、横須賀市にお邪魔して、【横須賀市の将来に対する課題に対して行うプロジェクトチームやワーキングチーム現状】、【東京都千代田区 新庁舎、スピードスマイル、信頼3S、窓口開庁時間の延長や土曜日の開庁】 次の日は【杉並区 自治体経営改革で進めていく上で学識経験者による(杉並区市場化提案制度検討委員会)】全ての行政事業を民間業者が提案→審議→提供するシステムである。色々世の中には考えている行政があり、長短悲喜こもごもであるが世の中は広く勉強を出来るフィールドが有ることを改めて胸に刻んだ。
国政と地方感情
早朝より府連拡大幹部会があった。 審議されたのは来月4日の府連大会の行程の件と府連会長はじめ党役員の選考の件であった。国会議員で闇で決められるのも公正ではないので立候補制を提案させて頂いた。 夜からは左藤あきら氏の育てる会が開催されて、古賀選挙対策委員長はじめ名だたる面々が顔を揃えた。すごい盛況ぶりで目をみはった。
京都に行って来ました~
京都で全国青年議員連盟総会が開催された。 元々、全国の都道府県会議員が勉強と将来の国政に向けて登竜門の役割を果たして来た会である。初代会長は当時府会議員であった、中山太郎代議士で大阪とも縁が深いのだが、今回の総会に府市会含めて3人だけであるので寂しいかぎりだ。ここの会で広報委員長仰せつかっているが、都道府県会優先で執行されているので政令都市議員は大分と不満に思っている。今回の総会で、谷垣禎一 党政務調査会長が講演されて、その後に佐伯 京都大学教授が講演された。はっきり言って佐伯さんの勝ち(笑) その後に懇親会があって、お誘いを受けたので『京都発緒塾』に参加した。佐伯教授や西部教授が自由闊達に2時間丸々話される会で本当に勉強になりました。
神社祭り
昨日までの二日間は地元の清見原神社で秋祭りがあった。 日頃の運動不足で体は痛いが心身ともに清々しい気持ちである。今度の日曜日は生野区全体の地車が集まる生野祭りがあるので未だ、寂しくは無い(笑)
総領事館勉強会
大阪・神戸アメリカ総領事館で勉強会があった。 今回、アメリカから財団法人 世界平和研究所の客員研究員のWeston Konishi 氏を招いて大西を始め、同志社、阪大、大阪学院大など教授の皆さんが同じ権限で居並んでいる・・・・・絶対!大西浮いている(^_^;アヒ ウエストン・コニシ氏は名前の通り、日系人で研究員としては著名なかたらしい。日本の方向性とアメリカの方向性と言う事で色々学ばせて頂きました。
福井県に向かう
母親のお兄さんが他界なされた。 元々、大阪市の東成に住んでいはったんですが、長野県の片田舎に引っ越されてから余り交流が無かった。一月前に密葬は済んだのだが、親戚を交えて改めて葬式をしようと言う事で、元々の氏族の発祥の場所~福井県大野市のとあるお寺で行う事になったのである。母の出は俗に言う士族で大野市の家老職の家柄。廃藩置県の時に八千石余りで一万石以上が華族、以下が士族と数千石で泣いた一族なのです。(昔から~同じ話しを子守唄代わりに聞いてたなぁ) その関係で多くの士族がそうであったように母親の父は職業軍人~海軍佐官でありました。私から見たらお爺ちゃんなんですが、怒ると直ぐに『この!ド平民が!!』と口癖で言っていたのを覚えています。その長男さんが泣くなって、氏族の祀っているお寺でする事は当たり前だったのでしょう。 一泊二日~大変な強行軍で母親を伴う大変さも手伝って、苦労した事は否定しないですね(笑)
御霊遷しの儀
地元の神社が幽玄な式典を執り行った。 元々神社の建替えは予定していたのだが、屋根の一部崩落で急遽、御神体の御霊を仮の神殿に遷す儀式が夜の8時から執り行われ、神社関係者が一堂に会し全員が参加した壮大な儀式が始まった。篝火や電燈が赤々と映えた幽玄さはすばらしいもので、御霊遷し最中は明かりを全て消すと言う古式に則った密事を行った。参加させて頂いて感謝の限りです。
