1月, 2010年
地方議員で比例に出馬する事
たかだか地方議員で、それも市会議員で参議員選挙に出馬するなんて本当に無謀だ!
己を知れ!
など・・・・
色々御意見があるのは事実である。
確かに今まで参議員選挙の比例は団体代表か、有名タレントしか立候補しなかった。
地方議員は評価もされない位に低い立場でしかなかったのである。
いままで自民党本部の判断は・・・・・・・
地方議員は集票マシーン
タダ働きのボランティア
党費を払って頂けるお得意様など。
百歩譲っても都道府県会議員さんが地方の代表さん程度にしか考えて居なかった筈である。
今回、大島幹事長は地方議員経験者として大西を推薦して頂いた。
自民党改革は地方議員の力を再認識して、血の入れ替えをしなければ
未来は無いと考えたと思います。
衆議院選挙前に大阪府連所属の国会議員に我々が要望をしたことがある。
その時に大西が全ての国会議員さんにお願いした。
○地方議員の身分は中途半端で不確かな立場でしかない。
○地方議員年金の破たんの危機は国会議員と違い、地方議員が給料から天引きされた資金を
補てんも無いまま100%運営していたのが崩壊寸前である事。
○政務調査費の扱いの中途半端さ
これは最悪である。
議員活動費として使えるようにしなければ全く使い勝手の悪い代物である。
大阪市は3万5000人に1人の割合いで議員が選任されている。
頑張れば、頑張るほど議員活動するほど資金が枯渇する。
市民の見張り番に戦々恐々としながら活用するしかないのだ。
この3点を改善するって言って下さい!
口約束でもいいから。
約束してくれたら地方議員は国政選挙に頑張れるもんなんですよ!!
国会議員の先生方からは全くの返答が無かった。
重要視していないのはハッキリした事例であると思う。
今回の衆議院選挙で終焉したのは国会議員中心主義と国会議員の貴族主義
そして、地方議員の奴隷主義です。
地方議員が奴隷主義に戻らないためにも大西は勝って行かねばならない。
自民党、国会議員の大半が地方議員出身者であることが
国会議員の不正を抑制する最良の手段だと思う。
族議員が終焉するのも然りである。
二泊三日のランニング〜
1月22日からの東京に上京は大変有意義で
大変忙しかったです。
記者会見と言う日頃経験していない環境での“初心表明“
緊張とは少し違うリアリティーの高揚感~貴重な良き経験でした。
終了後,
仲の良い方々と夕食で色々な思いを聞いて貰いました。
その後に宿泊ホテルに帰ったら、ホテルは沢山のマスコミのひとだかり(汗
誰か大物女優でも来てるのかな?
と思ったのだが・・・
顔は売れているが余り気分の良くない人物が泊まっていた。
いま独裁者の頂点にいる、小沢一郎が宿泊していたのである。
すこし気分が良くないな〜(^_^;
次の日は青年局関係の会議と大会が続き、赤坂プリンスホテルで党大会前夜祭のウェルカムパーティーが開催されたのだ。
本当に楽しく有意義だったのだが、隣のホテルでは 小沢一郎が検察から被告発者として取り調べが執り行われているのは運命の何者でもないのだ。
明暗分かれたり!!
次の日は党大会
10時から開会して、参議院候補者席に座りました。
谷垣総裁の演説は
今まで谷垣総裁の甘さを払拭した感動と呼べる内容とオーラで話されました。
初めて感動致しました。
最後に立候補者全員の立候補アピール
『立てよ!地方よ! 地方よ!立てよ! 地方議員と青年局の代表として立候補致します。参議院選挙は地方議員選挙の前哨戦!頑張りぬきます!!』
こんな感じだったと思います(;^_^A
終了後に公認証書授与
マスコミさんの撮影も終了して
いざ党本部へ
政令指定都市の推薦を頂くために……
無事、執行部の方々にご理解いただきました。
正式には13日、各都市の代表が集まる役員会で決定ししるらしいです。
合わせて推薦料を受領する話も頂いています。
ふらふらで大阪の自宅に〜
公認決定しました。
1月19日に自民党選対会議で参議院 比例の公認が決定しました。
今回の立候補は自民党本部からの要請であったとしても、この公認の決定は
ホッと心が致しました。
新たなる出発になるのですが事務所の陣容も整わず、資金面も不安で全くの用意不足からの
前への前進になる訳です。
もっと!もっと!手助けしてくれるスタッフが欲しい(>_<)
なんせ衆議院、参議院選挙は色々この15年の議員生活で学びましたが
参議院比例の選挙区が全国なんか経験した人が誰も居ないのが現実なんですよね^^;
今は印刷物を作成して行くのが先決です。
出来ることからして行きますので多種多様なエネルギーをドンドン投げかけて下さいませ。
追伸:22日の夕方5時から自民党本部で立候補の記者会見が行われます。
頑張って喋ってきますので宜しくです。
成せば成る
昨日、大阪市議会 自民党議員団32名に全会一致で強力推薦して下さる事を決定頂きました。
特に福島区の太田先生の全会一致で推薦をするべし!御推挙の言葉は一生の宝と致したいと思います。
今から自民党本部に向かい
大島自民党幹事長に参議院選挙における立候補依頼を謹んでお受けしたい旨、申し上げて参りたいと思います。
火中の栗を拾うが如し
無謀
愚か者
色々なご意見があると思いますが
私は15年間の政治家生活を捨てでも仕事をしろ!
そう言う天命、使命を感じます。
どうぞ皆様のご理解を頂きますようにお願いします。
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
年末は党本部に呼ばれてビックリする依頼を
大島幹事長より承った。
青天の霹靂ここに極まれり
を身を持って体験致しました。
数多
自分から手を挙げる方々はいますが
手も挙げてないし
政党に対して苦言のオンパレード(汗
それが巡行ミサイルよろし
視覚外から飛んでくるんですから〜
色々相談しなければならないけれども指名頂いたのは名誉の事である。




